エンジニア的ゲーム理論

FFXIVやPCが好きなITスペシャリストの屁理屈とか

プレイヤーとしての自己紹介とレイド遍歴

自己紹介

FINAL FANTASY XIVが好きです。元々MMORPGというカテゴリが好きで、かれこれ15年近くやっていますが、ここまで入れ込んだゲームはさすがにはじめてです。

名前 Sheeva
呼称 しーば (または しば)
種族 エレゼン(シェーダー)
ホームサーバー Ixion(Mana DC)
メインロール クラフター/ギャザラー
メインジョブ 黒魔道士
好きなジョブ 暗黒騎士/学者
苦手なジョブ TANK以外の近接ジョブ全般
好きなアクティビティ1 アチーブメント収集
好きなアクティビティ2 ゲーム内生産稼業
プレイスタイル どちらかと言えば効率重視
プラットフォーム PC
好きなFFシリーズ FF6、FF8、FF9、FF10

今は2PC・2アカウントでプレイしています。

(左:メインキャラ、右:サブキャラ。)

f:id:hackermind:20190921105520j:plain このイカしたスクリーンショット撮影は majiさん にお願いしました。感謝!

プレイ開始

新生エオルゼアがリリースされた直後に呪術師としてプレイを開始しました。

しかし最初にLv50になったのは彫金師でした。当時はまだクラフターの効率的なレベリング方法が確立されておらず、ウルダハの街でクラフターAF装備を着ていたら「どうやってレベル上げたんですか!?」とTellが来ました。「ひたすらクラフトしてた。ちょっとだけギルドリーヴも使ったよ」と答えた気がします。

メインジョブについて

昔からRangedなアタッカー、Nukerとしてのソーサラーが好きだったので黒魔道士を選びました。

ちょっとだけ例外的に別ジョブを出すことはあったけれど、基本的に全てのレイドを黒魔道士でプレイしています。

しかし一時期は黒魔道士ハブりが多かったし、One Trick Ponyだと思われるのも癪ではあった。また自分でもキャスターが蘇生を持つことが有益だと思える場面も増えたので、パッチ4.0では赤魔道士・召喚士も人並みに扱えることを目指しました。被シナジーに目がギラついていた当時のメインストリームに迎合したわけではないです。

さすがに絶アルテマは召喚士で攻略しました。(絶アルテマの話は、また別のところで話しましょうかね)

パッチ5.0、漆黒ではヒーラーのMP周りも大幅に良くなったし、そもそもキャスターが蘇生しなきゃいけない状況で立て直して攻略を継続できる局面もやや減った気がしている。

また、ユーティリティ性の高い赤魔道士はDPSの上限値で微妙な扱いとなり、強ジョブと言われた召喚士もパッチ5.0の調整で相対的に微妙な立ち位置となったような気がする。これはKihra氏が熟慮の末にFFLogs上でrDPS表記をデフォルトにしたことで、マジョリティ層が狂ったように盲信していたシナジーの恩恵が少し薄れたことも手伝っているでしょう。

つまり、キャスター枠で黒魔道士を歓迎してもらえる現環境には満足しています。

レイド歴(序)

黒魔道士としてヒィヒィ言いながら頑張って新生3蛮神を討伐し、星屑のロッド+1を手に入れた私は当時のフレンドにいきなり邂逅編1層に連行され、スライムの誘導をさせられることになります。2013年の10月頃だったと思います。これが私のレイドデビューです。ワインポートに集まって、カドゥケウスの後方AoEを誘発している竜騎士にエーテリアルステップして自分だけ被弾して転がったりしていました。

侵攻編の時期は別のゲームに浮気していて、真成編の直前に慌ててクリア目的パーティを探し、その時募集していたPTで空いていた学者で踏破しました。竜騎士にストンスキンと単体鼓舞してました。

初めて固定PTというものを組んだのは真成編の途中でした。竜騎士にアポカタスタシスしてたころです。実装から1ヶ月以上経ち、しかし毎日募集をしたり、自分に合うPTを探すのが辛くなったので適当に組みました。正直、この時のメンバー集めは決して成功とは言えませんでしたが、フェニックス戦から合流してくれた学者さんとは今でもたまにオフラインで会う仲になりました。

その後、パッチ3.0の起動編には野良で挑戦したものの、途中から固定PTにスカウトして頂いて、比較的のんびり攻略していました。しかし鬼門ペプシマンを前に進捗が滞り固定ブレイク。

パッチ3.2の律動編から、前述の学者さんと私で「自分のチーム」を作ることにしました。

レイド歴(破)

自分がそれなりにモチベーションの近いメンバーを集めてチームを作ったことで、私のゲームプレイは大きく変わりました。律動編の踏破は決して早くなかった。けれど本当に納得してプレイすることができた。

具体的には、私はメンバーを集めたけれど、攻略に関する決定権は持たなかった。ギミックの処理方法、軽減スキルの使い方、そういった戦術の決定は全てヒーラー主体で決定してもらった。私は固定のリーダーではあった。けれどギミックのイージーミスを何度かやらかして、メンバーから「RFで練習してこい」と言われる始末だった。けれど最後まで付き合ってくれてありがとう。このあたりで「ミスをしないための仕組み」を作ることに目覚め始めます。

このチームはメンバーを入れ替えながらもパッチ4.0のデルタ編まで続きます。パッチ日にみんなで新式装備をガッツリ作り、最初の週にさくさくと3層ぐらいまでクリア。翌週には4層踏破といったところで、当時の私にとっては「無理せず楽しめる」ほどよいラインでした。

絶バハムートを攻略し始めたタイミングで、本当に間が悪くリアル都合と噛み合わずモチベーションとプレイ時間の維持が困難になり、私はこのパーティを離脱しました。当時のメンバーには申し訳ないことをしたと思うけれど、形を大きく変えて別のチームとなって活動を続けていることを誇りに思っています。パーティのオーガナイザであった私が全く完璧とは程遠いプレイヤーだったこともあり、チーム内に無意識にフォロワーシップの考え方の根付いていたこと、が大きいのかもしれません。

レイド歴(急)

パッチ4.1での一時的な休止から復帰し、パッチ4.2のシグマ編では他人の固定パーティにお邪魔することにしました。

しかしどうも上手く行かない。主観的な物言いになってしまうけど、攻略で躓いた点に関して分析した結果を突きつけたことで、あるパーティメンバの反感を買ってしまい、結果的に私はそのパーティから追い出される形で離脱しました。結局この時は、早々にクリアしたフレンドのサブキャラや野良で苦戦していたフレンドを寄せ集めてクリアしてダラダラ消化しました。

協力してくれたフレンドには感謝しながら、しかし何となく萎えてしまっていた。井の中の蛙よろしく調子に乗っていた自分と、伴わない実力のギャップ。自分の実績というのはどこまでもパーティメンバーの支えによって成立していたことに気づいてしまったからかもしれません。

パッチ4.3が来るまで数ヶ月またしても休止していたけれど、絶アルテマの配信を見ていたらゲームに対する意欲が沸いてきたので、またのそのそと復帰してきました。

しかし絶をやるわけでもなく、気分転換にハウジングで遊んだりしてました。たまたま空いていたLサイズの土地を買いました。

こうやって前線から転がるように退いて、虚勢を張るために努力していたことの卑しさや、そもそもそれほど高くない自分の実力に気づいたこと。 これが私が今のモチベーションを得るために必要な大きな転換点だったのかもしれません。

パッチ4.4のアルファ編からは全く違う取り組み方をしていました。プレイヤーとしても当然に頑張りつつ、けれどいつの間にか私はタイムライン開発をすることに重きを置き始めます。たまたまゾンビアタック気質なパーティだったこともあり、ミスをしない仕組みを私が提供するのが効率的だったから、というのも背中を押してくれました。ここでスペスペたいむのタイムライン作りにハマり、(誇張表現だけど)それをもってパーティをクリアに導くことができたんじゃないかと思っています。

パッチ5.0のエデン覚醒編では、そのあたりを活かしてくれるパーティからのスカウトを待ち、そして初めての初週クリアができました。「初週踏破」の称号がコモディティ化した昨今では全く自慢にもならないけど、自分でも意外とできるもんだなあ、と。

これから先

そして次どうするか、それは今はナイショにしておきます。 かつて私とプレイしたことがある人なら、きっとその変わりように驚くかもしれません。