論理と、幻想と。

ゲームやガジェットが好きなITスペシャリストが作ったものや考えたことについてダラダラ書きます

私の考え事

私が日夜あーでもないこーでもない、と考えていることです

正義と良識の他罰的な濫用

濫用される正義と良識と、その奈落に対する私の持論

コロニーと四畳半のインターネット

現代にこそブログや個人サイトがもっと流行らないかなあと思ったりします。いわゆるインターネット老人会的な側面から緩く革命を起こそうという記事です。

セキュリティソフトがもたらす安心という幻想

セキュリティソフトに対する私の信仰について書きます。まやかしの安心・安全ではなく真の安心・安全について検討する材料にして頂ければ幸いです。

共感による支配

私は共感による支配が強く及ぶところからそっと距離を置くことにした。

デウス・エクス・マッキーナ

デウス・エクス・マッキーナ、物語の演出技法のひとつで、文字通りに「機械仕掛けの神様」のような存在が都合良く現れ、その絶対的な力によって困難な局面を打破して物語を収束に導く、という手法を指す言葉です。

平等という幻想

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という名文とそれにまつわる誤解

馬鹿につける薬

正直な馬鹿と卑屈な馬鹿、であれば正直な馬鹿であろうという話。

「俺のマシン」という私の信仰

お前のパソコンってはお前のマシンであって、俺のマシンではない。そんなもん知らんがな、と思うようなことがあったりなかったりしたので。私の中にある「俺のマシン」という信仰について書きます。

かつての少年のさだめ

私は小学生の頃から長らくボーイスカウト活動に参加しています。これを書いている現在は指導者の位こそ降りていますが、それでもなお青少年期に誓いを立てて培ったマインドはどうやら身体にすっかり馴染んでいるようです。

ITリテラシーと使い手としての矜持

最近はあらゆる分野でIT化が進んできて、「使えなければ困る」というものの割合が増えてきたように思います。PCやスマートフォンを持っていながら、それらに振り回されている人というのも少なくなく、いよいよITリテラシーの高低を避けて通れなくなってきた…

疑問というトリガーが生むインパクト

よく生きづらいと思う。けれど他人、ましてや世の中のせいではなく、その生きづらさの正体は自分のカウンタースタンスにあった。 私は何事にもとりあえず疑問を持たずにはいられない。そして思ったことをつい口に出してしまう悪い癖がある。特に小さなコミュ…

なくてもいいものを作る

私は「なくてもいいもの」をよく作るし、よく欲しがる。 本ブログでこれまで扱ってきたようなゲームの外部ツールだけでなく、仕事でも同じ。特にITの世界なんて「なくてもいいもの」だらけである。

外部ツール問題の議論が進まないメタな問題

FF14と外部ツールについては、長いこと話題が繰り返されては有耶無耶になっているような気がする。そして、それらはきっと、今後も避けては通れない道の上にある。ひとつの線として繋がるかどうかはともかく、少しずつアウトプットを重ねないことには始まら…