エンジニア的ゲーム理論

FFXIVやPCが好きなITスペシャリストの屁理屈とか

わたしのゲームプレイ環境

ちょっとだけ自慢の、私のゲームプレイ環境です。

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大きめのL字デスクに3枚のモニタをレイアウトして、それなりに広く使えています。2PCでもそれなりに快適にプレイできます。 日々レイアウトやモノが変わっていますが、ところどころにすみっコぐらしグッズが隠れてます。こういうの好きなんですよね……。

メインPC

デスク正面がメインのPCに繋がっている部分です。自作機だけど本体スペックは割愛。

ディスプレイ

メインモニターはAcerのPredator X34(X34Pbmiphzx) を使ってます。QHD湾曲34インチ、G-SYNC対応、高かったけどいい買い物したと思います。視界がめちゃくちゃ広い。しかしG-SYNCの恩恵はほとんど受けてないのでもう少し安いモデルでも良かったかなーと思ったり思わなかったり。

サブモニターは結構前に買ったDELLの24型フルHDモニターです。ゲームプレイ中に表示しておきたい情報や、DiscordやTweetDeckなんかのウィンドウを並べて表示できるよう縦画面にして使ってます。

で、この二枚をエルゴトロンのモニターアームで支えてます。延長用アームを追加したら少しだけレイアウトしやすくなりました。

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入力デバイス

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いかにもゲーム用って感じのチョイスです。しかしやっぱりゲームやるときしか使いません。仕事モードの時はノートPCを広げたいので机上台の下にしまい込めるようにしています。

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サウンド周り

スピーカー

スピーカーはFOSTEXのPM0.3Hを使っています。これを GREENHOUSEのモニターアームの上に載せた彫刻用の柔らかい板材の上にインシュレータを噛ませて設置しています。スピーカー筐体が小さいからこそできる簡易DIYスピーカースタンドって感じでしょうか。

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サブウーファーは同じくFOSTEXのPM-SUBmini2にしました。ボリュームコントローラも同じくFOSTEXのPC-1eです。後述のヘッドセットのAUX Out端子をボリュームコントローラに繋いでいます。

接続はPC → ヘッドセットのトランスミッター → ボリュームコントローラ → サブウーファー → スピーカー とシンプルな一本道になりました。

少し前までは光デジタル出力で繋いだアンプを経由して大きめのスピーカーを鳴らしていましたが、引っ越しのタイミングでコンパクトなもので全部リプレースしました。それほど広い部屋でもなく、音楽鑑賞用途をメインにしてはいないので必要十分といった感じです。

ヘッドセット

SteelseriesのArctis 7を使っています。先代から2019年モデルに買い替えて2台目です。

ワイヤレスですが専用のUSBトランスミッターを介した2.4GHz帯の無線通信に遅延はほとんどなく、またイヤーパッドの装着感はこれまで使ったヘッドセットの中で一番です。ヘッドセットで迷ったら私は問答無用でこれを推します。

USBトランスミッターを机の上に置いていて、そこからアナログ接続でスピーカーに繋げています。VCをするとき以外はスピーカーから音を出していますが、ヘッドセットの電源をONにすると自動的にスピーカー側の出力が止まり、ヘッドセットの電源をOFFにするとまた自動的に出力がスピーカーに戻ります。デバイスの切替や仮想ミキサーソフトウェアなどを使わずにこのあたりのコントロールが出来るのが嬉しいところです。

サブPC

ゲーム用のサブPCにはDELLのALIENWARE 13 (R3)の有機ELモデルを使用しています。

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筐体のコンパクトさを重視しましたが、やっぱりMMOやるには13インチでは画面が小さかったので結局24インチのモニタにキーボードとか繋いで慎ましく使っています。

本体はL字デスクの脇に。

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ちなみに

デスクライトの他にも周辺にいくつかスポットライトを用意してます。天井のシーリングライトも含めて全てHueです。スチールラック用の金具を組んでDIYした骨組みにHueのライトリボンを取り付けて、机の裏側と壁の間に隠してあります。モーションセンサで、部屋に入ると自動的に照明が付きます。昼間ならアクティブな色に、夜なら夜間照明に。

公式アプリやAlexaやGoogleアシスタントなど色々コントロールする方法はありますが、Chromaticsなんかと組み合わせればFFXIVとも連携して色を変えて遊べます。

赤くしたり

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青くしたり

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さすがに趣味が悪いというか目に悪いからさすがに常用はしませんが、できることの可能性が広がるのは面白いですよね。

chromaticsffxiv.com